3月15日 ~秘境編~
2008.03.24 |Category …旅行
2008年03月24日01:20
やっと和歌山編最終章ですwww
朝5:30起床。
今日はある場所へ行くために、時間の遅れは許されません
ホテルの朝食サービスをキャンセルしてまで行こうと決めたあの場所・・・
後でわかりましたが朝食キャンセルした分宿代が安くなっていたので好都合でしたがw
6:30前にはチェックアウトして、紀伊田辺駅前のバス停へ。
本日は天気予報どおり快晴
あの場所に行く日が快晴で嬉しい限り
雪ならもっと良かったとかいう声があらぬ方向から聞こえてきそうですが、ここに雪は早々降らないし、季節は春
まぁ、桜はまだでしたが、梅はちらほらw
と、またも荷物をコインロッカーに預けバスを待つ
調べた情報によるとここ紀伊田辺駅前からそこに行くには片道1700円と普通のバスにしては異例の高さ
しかし、和歌山に着たからには行かねばと・・・
バスが到着
これまた、ワゴン車を少し大きくした感じのならではのバス
この時はこのサイズだからこその理由があるとは思わず乗車
乗車30分ほどで快晴の空に蒼く澄んだ海が一面に
この光景をできれば昨日白浜で見たかったと思ったが、
これから行く場所を考えると諦めもつきます
そう、その場所とは・・・『龍神村』

今回の旅の最終目的地であり優先順位TOPのこの場所。
本当に天気に感謝
海から遠のき山奥へ
どこのゲームじゃーーー
という感じの山道を進んだわけですが・・・
下手な絶叫マシーンより怖い
道路が狭く対向車との間が狭いのはともかく、
その反対側が崖で・・・ガードレールが所々無かったり・・・
道路自体がカーブの連続だったり
運転手さん凄過ぎです・・・
こんな道を毎日何回も通ってるなんて・・・
車の免許を取る自信を無くしつつ、その山道を30分・・・1時間・・・
遠い・・・
そして出発2時間にしてようやく龍神温泉に到着
昨夜までの雨のおかげで空気が澄んでうまいっw
降りたバス停付近に目的地である龍神温泉元湯があるわけですが・・・
いささか、目的達成は早すぎると、周囲を探索
山に向かった階段を登ると温泉寺、さらにその奥の山を登っていくと
曼陀羅の滝なるものがあるそうなw
これは行くしかないとw
山に入ろうとすると地元の方話しかけられ滝まで20分くらいとなかなか距離があるらしいことを聞き・・・覚悟を決め入山
山道は熊野古道を思い出さすような階段からなっているのですが、
こちらのほうが断然歩きやすい
・・・ただ踏み外すと山から転げ落ちるんですけどねー
と、ここでついにあの杖の真価が発揮
杖を突きながら確実に上へ・・・
さらに道が狭くなり獣道という風な道に。
そういえば、熊野古道って、熊でるんですか?
とか、思いながらも滝に到着
那智の大滝と比べると10分の1すらも無い小さな滝ですが、
手が届くほど近くまでいける距離でした。

山の緑に囲まれて滝を見物・・・マイナスイオン吸収~
ちなみにここまでの時間10分ほど・・・
これが若さの力かー
<驚愕w
そして、下山。
急な階段を杖を突きながらトボトボ・・・
杖あって良かった・・・
いい具合に汗をかいたので、いざ龍神温泉
まだ昼前の早い時間ということもあり客は自分一人
崎の湯に続きまたも貸切状態!!!
ラッキーです
内風呂と露天風呂があり、掛け湯をしてまず内風呂に。
んー
何かが物足りない・・・
と、すぐに露天へ

外は快晴
ここは山の中
もう、緑が輝いて見えました
湯加減もちょうど良いし~w
今回の旅の締めくくりにはちょうど良かったですw
小一時間入浴の後、脱衣所にあった体重計になんとなく乗ってみる。
旅行に出る前と比べ-5㎏って・・・
段々体が軽くなってる気がしてましたが・・・正直ここまで
っていうか、普段の運動不足が身にしみる
そして、入浴後、龍神村を散歩・・・
100m区間に温泉宿が並んでいるだけとは・・・
HAHAHA-
・・・もう慣れました。
数少ないお土産物やで買い物を済ませて、
1時間後に来るバスを、程よい日差しの下、椅子も無いのでボーっと、立っていたり地べたに座っていたり・・・
待ってる間に日差しも強くなり、半袖でちょうど良い気温でした~
そしてバス
行きと違い、大型の・・・というか一般的な・・・
このバスであの道を
とか思いましたが、途中で寝てしまい確認ならず
バスが到着したのは1時間後・・・って
1時間で行ける道があるのかYO
と。そして帰路に着いたわけです
以上!!和歌山の旅でしたーーー!!!
・・・続く

やっと和歌山編最終章ですwww
朝5:30起床。
今日はある場所へ行くために、時間の遅れは許されません
ホテルの朝食サービスをキャンセルしてまで行こうと決めたあの場所・・・
後でわかりましたが朝食キャンセルした分宿代が安くなっていたので好都合でしたがw
6:30前にはチェックアウトして、紀伊田辺駅前のバス停へ。
本日は天気予報どおり快晴
あの場所に行く日が快晴で嬉しい限り
雪ならもっと良かったとかいう声があらぬ方向から聞こえてきそうですが、ここに雪は早々降らないし、季節は春
まぁ、桜はまだでしたが、梅はちらほらw
と、またも荷物をコインロッカーに預けバスを待つ
調べた情報によるとここ紀伊田辺駅前からそこに行くには片道1700円と普通のバスにしては異例の高さ
しかし、和歌山に着たからには行かねばと・・・
バスが到着
これまた、ワゴン車を少し大きくした感じのならではのバス
この時はこのサイズだからこその理由があるとは思わず乗車
乗車30分ほどで快晴の空に蒼く澄んだ海が一面に
この光景をできれば昨日白浜で見たかったと思ったが、
これから行く場所を考えると諦めもつきます
そう、その場所とは・・・『龍神村』
今回の旅の最終目的地であり優先順位TOPのこの場所。
本当に天気に感謝
海から遠のき山奥へ
どこのゲームじゃーーー
という感じの山道を進んだわけですが・・・
下手な絶叫マシーンより怖い
道路が狭く対向車との間が狭いのはともかく、
その反対側が崖で・・・ガードレールが所々無かったり・・・
道路自体がカーブの連続だったり
運転手さん凄過ぎです・・・
こんな道を毎日何回も通ってるなんて・・・
車の免許を取る自信を無くしつつ、その山道を30分・・・1時間・・・
遠い・・・
そして出発2時間にしてようやく龍神温泉に到着
昨夜までの雨のおかげで空気が澄んでうまいっw
降りたバス停付近に目的地である龍神温泉元湯があるわけですが・・・
いささか、目的達成は早すぎると、周囲を探索
山に向かった階段を登ると温泉寺、さらにその奥の山を登っていくと
曼陀羅の滝なるものがあるそうなw
これは行くしかないとw
山に入ろうとすると地元の方話しかけられ滝まで20分くらいとなかなか距離があるらしいことを聞き・・・覚悟を決め入山
山道は熊野古道を思い出さすような階段からなっているのですが、
こちらのほうが断然歩きやすい
・・・ただ踏み外すと山から転げ落ちるんですけどねー
と、ここでついにあの杖の真価が発揮
杖を突きながら確実に上へ・・・
さらに道が狭くなり獣道という風な道に。
そういえば、熊野古道って、熊でるんですか?
とか、思いながらも滝に到着
那智の大滝と比べると10分の1すらも無い小さな滝ですが、
手が届くほど近くまでいける距離でした。
山の緑に囲まれて滝を見物・・・マイナスイオン吸収~
ちなみにここまでの時間10分ほど・・・
これが若さの力かー
そして、下山。
急な階段を杖を突きながらトボトボ・・・
杖あって良かった・・・
いい具合に汗をかいたので、いざ龍神温泉
まだ昼前の早い時間ということもあり客は自分一人
崎の湯に続きまたも貸切状態!!!
ラッキーです
内風呂と露天風呂があり、掛け湯をしてまず内風呂に。
んー
と、すぐに露天へ
外は快晴
湯加減もちょうど良いし~w
今回の旅の締めくくりにはちょうど良かったですw
小一時間入浴の後、脱衣所にあった体重計になんとなく乗ってみる。
旅行に出る前と比べ-5㎏って・・・
段々体が軽くなってる気がしてましたが・・・正直ここまで
っていうか、普段の運動不足が身にしみる
そして、入浴後、龍神村を散歩・・・
100m区間に温泉宿が並んでいるだけとは・・・
HAHAHA-
・・・もう慣れました。
数少ないお土産物やで買い物を済ませて、
1時間後に来るバスを、程よい日差しの下、椅子も無いのでボーっと、立っていたり地べたに座っていたり・・・
待ってる間に日差しも強くなり、半袖でちょうど良い気温でした~
そしてバス
行きと違い、大型の・・・というか一般的な・・・
このバスであの道を
バスが到着したのは1時間後・・・って
1時間で行ける道があるのかYO
と。そして帰路に着いたわけです
以上!!和歌山の旅でしたーーー!!!
・・・続く
